類は友を呼ぶ
(るいはともをよぶ)
意味
性格や考え方、
趣昧などが共通している者同士は
気が合うので、自然に寄り集まって
仲間を作るという意味。
『易経』の一節
「方は類を以て聚あつまり、物は群を以て分かる」
から。
似ている者が群れ集まるだけでなく、
集まった連中が似てくるという側面もあって、
ミラーニューロンとかいう
神経細胞が関係しているらしい。
すなわち、ヒトは観ている者に似てくる、、、
なんとも恐ろしい性質を持っています。
なるほど、暴走族の人たちは
いかにも暴走族という顔立ちになってるし、
予備校生、秋葉原に通う人たち、
みんなそれぞれの雰囲気を持っていて、
でも多分、小学校の卒業アルバムなんて見たら
未来を予見させる顔の子は少ないでしょう。
たまに居ることは居て、
”根っからの~”と呼ばれています。
恐ろしいのは、
テレビのニュースやSNSなどで
悪い奴、嫌な奴ばかり選んで観ているうちに
自分が誰に近づいていくか?です。
くわばらくわばら、つるかめつるかめ、、、
