内股膏薬
読み方:うちまたこうやく
自分の意見を持たず、その時によって
都合のいいほうについていくこと。
または、そのような人のこと。
「膏薬」は練り薬のことで、
内股に張ると歩くたびに、右足についたり、
左足についたりすることから。
(辞典オンラインより)
童話『鳥と獣とコウモリ』を思い出します。
鳥と獣が争っているときに
コウモリが両方にいい顔をしてすり寄った結果
どちらからも信用を失って孤立しました。
元祖日和見主義だったのですね。
高田純次さんみたいなノリで
誰とでも話を合わせて仲よくなっちゃう人は
それはそれで偉大なキャラクターだと思うのですが、
コウモリ野郎は似て非なるものというか
すべての人を不愉快な気分にします。
やってることは似ていても
自分を落としておどけて見せるのと
自分をよく見せるために手段を択ばない輩と
人間性に天地の開きがありますね。
もちろん、純次さんが天です^^v
それにしても、内股膏薬とはうまくいったものです。
これからは、あの嫌な野郎を見かけたら
膏薬が歩いていると思うことにしましょうね^^v
