サザエさんが聴こえてくる頃

一斗百篇
読み方:いっとひゃっぺん
酒をたくさん飲んで、
たくさんの詩を書くこと。
「斗」は容積の単位。
唐の詩人の李白は、一斗の酒を飲んでいる間に
詩を百篇作ったという故事から。
出典:杜甫「飲中八仙歌」

大型連休だった人も
今日が最終日でしょうか?
休み中、お腹いっぱいに呑んだなら
そろそろ休憩しないと
明日が辛いかも知れませんね。

私も、李白さんほどではないけど
随分と吞んだくれてきました。
ただ、李白さんと違って
詩のような、形が残るものなど
一切残して来なかったことが悔やまれます。

呑んでいる最中は
けっこう、真理のようなものを
垣間見ていた気がするのですけどね。
いかんせん、呑んだ時の記憶は
同じ程度に酔わないと復活しませんから、、

作家の中島らもさんが
ある日思いついて
メモを残しておくことにしたところ、
よく朝目覚めてメモを見たら
「れいぞうこ」
一言そう書いてあったそうで、
これが宇宙の真理とどう結びつくのか、
やはり同じくらい呑まないと
解りそうにもありません^^;

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