門前の小僧寿しチェーン

鄭家の奴は詩をうたう
読み方:ていかのやっこはしをうたう
ふだん見聞きしていることは、
自然に覚えるというたとえ。
「鄭家」は、中国後漢の学者である鄭玄。
鄭玄の家の雇い人は習いもしないのに
詩経をうたうということから。
(辞典オンラインより)

奴(やっこ)というのは
どうも使用人を指すようですが
彼らが詩をうたうようなら
鄭玄さんが優れた人格だったのでしょう。
たいていの使用人(≒社員)は
社長や上司の悪口で盛り上がってます。

なぜそうなるかと言えば
上司がろくでもないのは置いておくとして
誰かを批判すると
相対的に自分が利口であるとアピールできると
勘違いしているからでしょう。
実際は、少なくとも私は、
自分で何も決断できないくせに
誰かが決めたことに必ずケチをつける輩は
軽蔑することに決めています。

批判する暇があるなら
もっといい提案をした方が建設的です。
意見が通らないというのなら
普段から、意見が通る自分をつくるように
心がけるしかないですね。

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