蕩佚簡易
読み方:とういつかんい
のんびりとしていて自由なこと。
また、細かいことにこだわらず寛大なこと。
「蕩佚」はのんびりと自由で寛大なこと。
「簡易」は細かいことにこだわらず、
おだやかでさっぱりしていること。
出典:『後漢書』「班超伝」
(辞典オンラインより)
これこそ、私に足りないものです。
いつでも急き立てられているような気がして
家にいても、気が休まらない気がします。
それほど忙しいわけでもないので
性分なのだと思います。
義兄など
家では緩みっぱなしというか
いつでも風呂上りみたいに寛いで見えて
うらやましい限りですけど
無理にまねしたところで
余計にストレスがたまる一方なので
いい加減諦めました。
ただ、沖縄に来て4年経過して
さすがに東京にいた頃と比べるなら
ずいぶんゆったりとしてきている気がしますが
それでも、一日終えて布団に入ると
ものすごい解放感とともに幸せを感じます。
もしかしたら、
眠るのが好きなだけかも知れません。
ただのナマケモノですね^^;
