茶飯事

日常茶飯
読み方:にちじょうさはん
頻繁に起こるような、よくある出来事のこと。
ありきたりな出来事を
日常の食事(茶と飯)にたとえた言葉。
「日常茶飯事」や「茶飯事」ともいう。
(辞典オンラインより)

昔の知り合いで、
(知り合いというか、先生に当たるのですが
あまりに面白くて身近に感じるので、、、)、

「そんなのは、日常チャメシゴトだから、、」

と真顔で言って、
はでに場を盛り上げてくれた人が居ました。
でも、”サハンジ”よりも風流ですよね。

所ジョージさんが
”月極駐車場”を「げっきょく~」と読んで
大いに馬鹿にされていましたけど、
”月決め”を月極と書くのは江戸時代の話であって
駐車場業界がそれを継承しているからと言って
そんなの、ただの業界用語ですよね?
馬鹿にする方が馬鹿ですね。

法律家は遺言を”いごん”と言い
兄弟姉妹を”けいていしまい”と読みますが、
それを日常会話で使ったら
使った方が馬鹿にされると思います。

そういった矛盾は
日常ちゃめしごとですね^^: