帷幄の臣
読み方:いあくのしん
参謀のこと。
「帷幄」は垂れ幕や引き幕のことで、
その幕を張り巡らした本陣で
主君を補佐し、作戦計画を立てる臣の意から。
出典:『漢書』
(辞典オンラインより)
有能な参謀は100人力ですね。
私の参謀というわけではないのですけど
何をやらせても外さない上
事務仕事の速さはウサイン・ボルトなみという
ちょっと手放せない若者がいて、
こんな職場に居たら勿体ない気もするけど
居なくなっては困るので
いつも後ろめたい気がしています^^;
逆に、自分のことを帷幄の臣と
勘違いしている痛いおやじも居たりして、
もちろんご本人は
そんなしゃれた言葉は知らないけど
ご自分のことを、無くてはならない存在だと
思い込んでいます。
主君が気持ちよくなっている点では
役割を果たしていると言えなくもないけど、
”割れ鍋に綴じ蓋”という言葉が
なんとなく思い出されてしまうのでした。
