経験は愚か者の師
読み方:けいけんはおろかもののし
ビスマルクの言葉に由来し、
愚かな者は自身が失敗して初めて学ぶが、
賢者は他者の歴史や事例から
事前に学ぶという意味。
自らの痛みを通して得る教訓は遅く、
高価であるという皮肉と、
効率的な学習の重要性を強調している。
いろんな段階があると思います。
まず、一切の経験を端折って
検索してすべて解った気になる人は論外。
知るという事の奥深さを
決して味わうことはないでしょう。
すべて経験しないと
なにも学べない人も困りもので
冒頭の言葉にでてくる”愚か者”でしょう。
なにかと高くつくだろうし
生涯で痛い目に遭うことも多いはず。
私には、この傾向があります。
上に似た人でもっと困るのは
経験を重んじるのはともかくとしても
そこから全く学んでいない人が居て、
どこへ出かけても、何年経っても
言っていることに深みが増していかない。
まぁその人の勝手と言えば勝手だけど
経験の多さを自慢されてもシラケますから、、
冒頭の言葉は
”賢者は歴史に学ぶ”と続くのですが、
どうやら歴史は、誰かに改ざんされているようで
それも難しそうです。
かくなる上は情報の裏を取って
なるべく源流に近いものに接することにして
自分の頭で学びましょうかね^^v
