破顔一笑

青眼
読み方:せいがん
親しい人の訪問を歓迎する時の目つき。
中国の晋の阮籍は、
歓迎する時は晴眼で出迎え、
そうでない時は白眼で出迎えたという故事から。
出典:『晋書』阮籍伝
(辞典オンラインより)

面白い表現ですね。
言い出した人は、実際に青や白に
見えたのかも知れません。

整体の先生が
酒を呑み過ぎで目が据わった人を指して
”目が三角になった”
なんて言い方をしていましたが、
青や白と同様、計測では出てこない、
印象の話なのでしょう。

ちょっとズレますけど
日本の顔文字で笑顔を表すときは
目が笑っているのに対して
米国では口が笑っているんです。
どこを見て喜怒哀楽を判断するかも
国民性があるのでしょう。

だから、日本では怪しい人はサングラス、
米国ではマスクと決まっています。
マスク好きな日本人は
不気味に映っているかもしれませんね^^;