隣の隠者

大隠は市に隠る
読み方:たいいんはいちにかくる
本当の隠者は、人里離れたところに
隠れ住んでいるのではなく、
市中で人と交わって暮らしているということ。
「大隠」は悟りを開いた隠者のこと。
(辞典オンラインより)

投資の先生が、かつて仰っていました。

山に籠って修行するのもいいけど
投資という、俗の中の俗を行いながら
自分を見失わない訓練はかなりハードです。
でも、山を下りた途端、元に戻るということがない
現代人には必須ともいえる修行なんです、、、

なるほど、
鉄下駄をはいてボルダリングみたいな
矛盾する行為ですね。
私は上手くいかずに、一度休憩しています。

別な方ですが、かつて縁があって、
亡くなったE弁護士主催の
仏教勉強会に参加していました。
氏は裁判官時代にうつ病を発症し
座禅の指導を受けて嘘のように回復して以来
仏教を学び、実践していらっしゃる方で、
いわゆるスピ系の人より
よほど心に響く勉強会でした。

本物は、検索してもヒットしないけど
縁があれば出逢えるようです。

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