厚顔無恥ともいう

仰いで天に愧じず
読み方:あおいでてんにはじず
自分の行動を反省して、
心に少しもやましいところがなく、
神や天に対して恥じる点が
全くないことを指す言葉。
「公明正大」な心境を表し、
幕末の志士などにも重んじられた。
出典:『孟子』「尽心上」

天に恥じることがない人に
二通りあるような気がします。

一つは文字通り、公明正大な人で
滅多に居ない人なのかも知れません。
吉田松陰さんが思い浮かびます。

もう一つ、
こちらは履いて捨てる程いますが、
自分は悪くないと信じている
とんでもない悪党ですね。
天に恥じる能力がないのでしょうが、
彼らの中でも
心の隅に疚しい感情があるものだから
それを思い出させるものに
過敏な反応を示す種族も居ます。

わけのわからぬときに
突然怒り始めるような奴が居たら
そいつがそれかも知れません。

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