先んずれば人を制す
(さきんずればひとをせいす)
何事も人より先に事を行うことで、
有利な立場に立ち、
相手を抑えることができるという意味のことわざ。
早い者勝ち、または
先手を取ることが大切であるという教訓を示しており、
『史記』の「項羽本紀」に由来する。
戦いに限らず
早い者勝ちという事は多いです。
何度か、とにかく既成事実にしてしまえば、
それほど興味のない人は
同じ方法を続けてくれたりしますから。
そして、誰よりもそれを知っているのが
常に”お山の大将”であり続けたい奇特な人で、
そういう人が重なってしまうと
仁義なき戦いのテーマが流れてきます。
新しい職場が、今まさにその状態で、
既にそういうことと無関係を決め込んだ私は
漁夫の利※にありつくことしばしばで、
若いって大変だなと思います。
年とってもそのままの人はさらに大変ですが^^;
※漁夫の利:二者が互いに争っているうちに、第三者が
その利益をすべて横取りすることを指す故事成語
