大きすぎるお世話
塩辛を食おうとて水を飲む 読み方:しおからをくおうとてみずをのむ 準備がよすぎて、かえって間が抜けていたり、 無意味なことのた...
塩辛を食おうとて水を飲む 読み方:しおからをくおうとてみずをのむ 準備がよすぎて、かえって間が抜けていたり、 無意味なことのた...
粉骨砕身 読み方:ふんこつさいしん 力の限りを尽くして努力したり 働いたりすること。 「粉骨」は骨を粉にすること。 「砕身...
機械之心 読み方:きかいのこころ 巧みな策略をめぐらせる心や、 偽りの企みを抱く心を指す四字熟語。 ここでの「機械」は精巧な...
洒洒落落 読み方:しゃしゃらくらく(さいさいらくらく) 性格や態度、言動があっさりとしていて、 物事にこだわらない様子を表す四...
口角飛沫 読み方:こうかくひまつ 唾を飛ばすほど激しく議論をする様子。 一般的には「口角泡(あわ)を飛ばす」という 慣用句が...
鶏口となるも牛後となるなかれ 読み方:けいこうとなるもぎゅうごとなるなかれ 大きな組織の末端で使われるより、 小さくても組織の...
俱会一処 読み方:くえいっしょ 『仏説阿弥陀経』に由来する 「共に一つの処(お浄土)で会う」 という意味の言葉。 主に浄土...
食いつく犬は吠えつかぬ 読み方:くいつくいぬはほえつかぬ 自信や実力のある者 はむやみに騒ぎ立てたり、 威嚇したりしないとい...
開口一番 読み方:かいこういちばん 口を開いて話し始めるまさにその最初、 あるいは話を始めるやいなや、という意味。 元は寄席...
解語の花 読み方:かいごのはな 美人のたとえ。言葉のわかる花。 唐の玄宗皇帝が、 白蓮の花を観賞中に楊貴妃を見て 「蓮の花...