開雲見日
読み方:かいうんけんじつ
心配ごとがなくなって、
将来に希望がもてるようになること。
「開雲」は日の光を遮る
暗く厚い雲が晴れるということで、
心配ごとがなくなることのたとえ。
(辞典オンラインより)
「好い天気ですね!」なんて
挨拶代わりに言っちゃいますけど、
お天気は天の配剤ですから、
本来なら好いも悪いもないのでしょう。
それでも、雲の切れ間から日がさすと
『ヒア・カムズ・ザ・サン』が聴こえてきて
雲さん、雨さんには申し訳ないけど
気持ちが晴れていくのを感じます。
でも、考えたら野生の動物だって
雨の間はおとなしくじっとしていて
晴れたら捕食に出たりするのでしょうから、
気持ちが行動的になるのは
それこそ天の配剤なのかもしれません。
私はいつの頃からか
ジョージ・ハリスンの代わりに
『雨上がりの夜空に』が流れるようになったので
ますますテンションが爆上がりします^^v
