本当は、見てみたかっただけ

鶏口牛後
読み方:けいこうぎゅうご
大きな組織に入って
上の人に付き従い言いなりになるより、
小さな組織だとしても
上に立つほうがよいということ。
「鶏口」は鶏の口ばしのことで、
小さな組織の長という意味。
「牛後」は牛の尾のことで、
大きな組織の末端という意味。
戦国時代、蘇秦が韓王に
秦の属国になるより、
たとえ小国ても一国の王のほうがよいと
説得した故事から。
(辞典オンラインより)

この頃で言ったら
大企業、もしくは公務員を目指すか?
起業または個人事業主でいくか?
といった感じでしょうか。
まぁ、大企業と公務員では
まるっきり様子が違いそうですけど
この際、規模の問題だけにしぼります。

私が属した、いちばん大きな組織は
民営化前の郵政省でした。
いちばん小さいのは
去年から個人事業主ですけど
これは副業程度の覚悟しかありませんので
何も語ることはできません。

どっちが好いかといえば
そんなの決められない気がします。
仕事にやりがいを求めるか
気楽を望むかによって違います。

どちらが向いているかというのなら
はた目にはよくわかりますね。
私が郵政省を辞めるとき
「向いているのに、もったいない、、」
必ずそう言われたり、目で言われましたが
淡水魚に海で生きろと言ったって
それは無理な相談ですよね。
だから、はた目も大したことないです。

入る前に解らなかったか、ですか?
すみません、阿保なんです。