朝題目に宵念仏
読み方:あさだいもくによいねんぶつ
しっかりとした考えをもたないことのたとえ。
朝は日蓮宗の南無妙法蓮華経の題目を唱え、
夕方は浄土宗の南無阿弥陀仏の念仏を唱えることから。
(辞典オンラインより)
基本的には、
好ましい性質だと思うんです。
唯一絶対神以外は認めないより
木でも水でも、そこらの石ころにだって
神が宿っていると思って、
有難がっている方が好きです。
だいたい、
お坊さんに名前つけてもらって
教会で結婚式あげて
また臆面もなくお坊さんに葬式してもらって、
何をいまさらと思いませんか?
沖縄の人たちは
「なんでかね~」「わからんさ~」
みたいなことをよく言います。
物事をはっきりさせず、
自分も相手も追い込まない風土なんです。
仕事場ではイライラすることもありますけど、
歴史や気候から学んだ
生活の知恵なのだと思います。
だからと言って
すべての場面でフラフラしていては
いつまでたっても前進せず
ただ徘徊するだけになってしまいます。
まあ、それも一興ですけどね。
