対岸火災
読み方:たいがんのかさい
自分には直接関係のない事件、出来事のたとえ。
川の向こう岸で起きた火災という意味で、
川があるので向こう岸での火災は
こちらに被害が出ることはないことから。
(辞典オンラインより)
これは知ってましたね。
”対岸の火事”という言い方の方がポピュラーで
自分で使ったことは多分ないけど
ドラマなんかでよく出てくるセリフです。
ところでドラマのセリフって
日常ではめったに使わないというか
使うとギャグになりそうなものも多いです。
電話を受けて
「なに?矢追町2丁目で殺人?」
なんて副賞の仕方、普通はしませんね。
「なに?」からして変です。
まぁ普通はそういう電話、
そもそも受けませんけどね。
実際の生活では
対岸の火事を決め込んでいたら
火が川を渡って来て大慌てなんてこと
まれにあったりして
もちろん火事はたとえ話ですけど
”油断禁物、火がボウボウ”というのも
あわせて覚えておきましょう。
