ヘヴィメタルに憧れて

喉元思案
読み方:のどもとじあん
軽率な考えという意味。
「喉元」は喉のあたり、「思案」は考えのこと。
思考を重ねて胸でじっくり考えたのではなく、
胸よりも浅い喉のあたりで
思いついた考えということから。
(辞典オンラインより)

この言葉は溜飲が下がるのだか
耳が痛いのだか、よくわかりませんね。
周りの奴らのことは
「なんて考えの浅い野郎どもだ⁉」
とか思うものの、
自分を省みても忸怩たる思いがあります。
所詮、お互い様ということでしょう。

もっと深読みすると
自分の考えが浅いことを自覚しているからこそ、
そんなことを夢にも思っていない奴らに
腹が立って仕方ないのかも知れず、
だとしたら、大きなお世話とはこのことです。