彼女の生き方

風月玄度
読み方:ふうげつげんたく
長い期間、会っていない人のことを想うこと。
または、すばらしい人の死を残念に思い、
その人のことを思い出すこと。
「風月」はさわやかな風と美しい月。
「玄度」は人の名前。
簡文帝の座敷に招かれた劉エンが
「風が清々しく、月も美しい。
玄度がいないのは非常に残念だ」
と語った故事から。
出典:『世説新語』「言語」
(辞典オンラインより)

なんか、なんの捻りもなく
そのまんま名詞をつなげただけですね^^;
これなら、色んなものが作れそうですが
これは熟語というより
タイトルなのでしょう、たぶん。

死んでいった人たち、
日々の慌ただしさに忘れていても
何かの拍子に思い出すと
「あぁ、あの人は居ないんだなぁ、、」と
とても残念に思います。
もっとマシな別れ方をしたかったと
悔やんだりします。

同じ後悔を繰り返さないために
目の前の人を大切にしたいと思ってます。