カラスよカラス

愛屋及烏
読み方:あいおくきゅうう
溺愛、盲愛のたとえ。
人を愛するあまり、その人に関わるもの全て、
その人の家の屋根にとまっている烏さえも
愛おしくなるということから。
「屋を愛して烏に及ぶ」とも読む。
出典:『説苑』「貴徳」
(辞典オンラインより)

これは解る気がします。
屋根にとまったカラスどころか
その人が捨てたゴミまでが愛おしいかも^^;
実際、知り合いの女性で
もう10年以上前に亡くなった旦那さんの
書斎に落ちている洟をかんだティッシュまで
捨てられずにいる人を知ってますが、
それだって痛いほど解ります。
ただのティッシュではないですからね。

でもこれって
思われた方からしたら
不気味かもしれませんね。
気をつけましょう。