老兵は死なず

不易流行
読み方:ふえきりゅうこう
いつまでも変わらない普遍的な本質と、
時代や状況に応じて変化するものを調和させ、
両者を取り入れていくという、
松尾芭蕉が提唱した俳諧の理念のひとつ。
伝統を守りつつ革新も受け入れる
日本文化の根底にある考え方。
「不易」はいつまでも変わらないこと。
「流行」はその時々に合わせて変化すること。
(辞典オンラインより)

これが出来たら理想的ですね。
たいていは、慣習にとらわれ過ぎていたり
逆に、新しければ好いと信じていたり
両極端ばかり目立ちます。

問題は、人によって線引きが違っていて
どこまでを本質扱いにするかで
いさかいが絶えないことです。
これも、妥協点を見つけるのが理想ですけど
仮に話し合いがついても
両社ともそれを守らず、
我が道を行くのが常みたいです。

古い人が自然消滅するのを
新しい人が心待ちにしている組織なんて
不健全に決まってますけどね。
どうしたもんでしょうね(--?