食い付き馬に乗ったよう
読み方:くいつきうまにのったよう
危険なことをやめることができないたとえ。
食いつく癖のある馬に乗ると、
乗っているのも危ないが、
降りると馬に食いつかれるので
降りられないとの意から。
(辞典オンラインより)
お正月から妙なテーマですが、
まぁ、偶然にも馬ということでセーフかな^^;?
「敵は近くに置いておけ!」なんて
物騒な団体の長とかが言ったりしますね。
たしか、ドンコルレオーネも言ってましたっけ?
食いつき馬だって
初めから近寄らないのが好いに決まってますが
乗ってしまってから気が付いた場合には
下手に降りられなくなるでしょうね。
落ち着くのを待って
片手だけは触れ続けながらゆっくり降りて
視界から外さないように後ずさりして、、
なんて具合になるのでしょうか?
馬に乗ったことがないのでわかりませんけど
背を見せて逃げるのは無理な気がします。
今年も、そんな目に遭わないように
少し考えてから動くようにしたいですね。
でも、考え過ぎて動かないと
楽しい目にも遭遇できませんから、
適度とか、ほどほどとか、いい塩梅とか、
私には不得手な課題が山ほどあって
いずれにしても、今年も引き続き
退屈せずに済みそうです。
