忸怩たる思い
読み方:じくじたるおもい
自らの行動や過ちに対して、
深く恥じ入る気持ちを表す言葉。
自身の至らなさや失敗を強く意識し、
申し訳なさや恥ずかしさに駆られる心情。
(辞典オンラインより)
こんな言葉を使うのは
たいていは自分は悪くないと思っている
卑怯者に決まっていますけど、
この言葉の意味を”残念でもどかしい思い”と
勘違いしている人が過半数みたいです。
実際は、”忸”も”怩”も恥じ入る意味で、
日ごろからこんな言葉をよく使う人にこそ
足りない感情かもしれません。
彼らが使うのを観て
若者が言葉の意味を取り違えたとしても
無理もない話でしょうけど、
彼らは”残念”も”もどかしい”も感じていないので
やっぱり間違いですね(--;
