通功易事
読み方:つうこうえきじ
仕事を分担して、各人が作ったものを交換して
生産性をあげること。
「通」と「易」は交換するという意味。
「功」と「事」は品物や製品のこと。
出典:『孟子』「滕文公・下」
(辞典オンラインより)
意味は何となく解りましたが
さてこの熟語、どんな文脈で使うのでしょう?
ちょっと想像がつきません。
あえて言うなら、報告書などで
「~に関しては、通功易事に努め、、、」みたいな、
例によって煙に巻く作戦ですか?
簡単な内容を、難しい言葉で言うのは
頭がいい人なら効果的な場面もあるでしょうけど
多発する人は、たいてい中身がない人というか
中身がないことを自覚している人ですね。
難しいことを、簡単な言葉で説明できた方が
はるかにカッコいい気がします。
