自戒と自虐のはざま

無為徒食
読み方:むいとしょく
定職に就かず、なすべき仕事をせずに
ぶらぶらと遊び暮らすことを指す四字熟語。
他人の役に立つことをせず、
ただ飯を食うだけといった怠惰な生活を
批判的に表現する際に用いられる。

これは、相対的なものですね。
いままで教えを乞うた先生方に比べれば
自分など、まだまだ無為徒食に思えますけど、
そんな私から見て
「なんて無為徒食な奴、、」
というのも、そこら中に居ます。

だから他人の無為徒食は
この際放っておいた方が好さそうで、
自分は無為徒食ではないと言えるように
毎日を過ごすための言葉として
心に刻んでおきましょうね。

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