維摩一黙
読み方:ゆいまいちもく
多くのことを喋るより
沈黙がまさっているということ。
「維摩」は釈迦の弟子の一人。
仏教の教理について、
釈迦の弟子たちが議論していた時に、
文殊菩薩は文字や言葉では言い表せないといい、
その後に意見を求められた維摩は、
何も語ろうとせずに
教えを態度で示したという故事から。
出典:『維摩経』
(辞典オンラインより)
維摩さん、かっこいいですね。
私もこの線で行きたいけど
根がおしゃべりなので無理みたいです。
ただ、同じ無言でも
何を言っていいか分からずに、
そもそも状況を理解すらしていないのに、
妙に自信たっぷりに見える奴もいて、
そいつが尊敬の目で見られていたりすると
正体をバラしてやりたくなるのですが、
そんな悪趣味なことは、滅多にしません^^;
