背井離郷
読み方 :はいせいりきょう
故郷を離れて、別の土地で暮らすこと。
特に、災害、貧困、戦乱などで
故郷を離れざるを得ない状況を指すことが多い。
出典:馬致遠 「漢宮秋」
対義語:落葉帰根(らくようきこん)
– 年老いて故郷に帰る、
または最期は故郷で迎えること。
東京に居たころから
故郷はとうに離れていたのだけど、
当時は電車でせいぜい2時間で、
くらべて今は、陸続きじゃないから
故郷を離れた感が強いです。
まぁ、災害や貧困ではないので
背井離郷とはちょっと違いますけどね。
おととし、
実家に住んでいた姉が亡くなって
家を解体して手放しちゃって
落葉帰根もなくなりました。
もっとも、故郷というのが街を言うのなら
入谷も町田も可能性はあるけど、
もう、沖縄より1℃でも寒いところには
住もうとは思いませんね。
この冬は沖縄も寒かったから
タイでもハワイでもインドでも
暖かいところに行きたくなりました^^;
