頭でっかち尻つぼみ

理屈上手の行い下手
読み方:りくつじょうずのおこないべた
言うことは一人前で理屈は立派だが、
実際の行動や実行力は
さっぱり伴っていない様子を指すことわざ。
頭で考えすぎるあまり、行動が遅れたり、
口先ばかりで成果を出せない人を批判、
または自戒する際に使われる。
類句:口自慢の仕事下手(くちじまんのしごとべた)
口叩きの手足らず(くちたたきのてたらず)

まさに、以前の私がそうでした。
小学校に上がる前から”あたまでっかち”と呼ばれ
”あたまちゃん”の異名を取りました。
実際のサイズも大きくて
幼稚園のおゆうぎ帽は特注でしたけど
それは関係ないと思います。

いつの頃からか
女房子どもをふくめた周囲の事を
そう思うようになりました。
子どもが生まれて引っ越した
廃屋同然のあばら家での暮らしが
私を鍛えてくれたのかも知れません。

なにしろお父ちゃんが何とかしないと
テレビは映らないし、水は漏れるし
正月から汲み取り便所は溢れるし、、、

誰でも、必要に迫られると
何とかするものだと思います。
私でさえそうだったのですから^^;