縷縷綿綿
読み方 るるめんめん
物事が細かく、かつ長々と
絶え間なく続く様子を意味する。
特に話や主張が冗長に続くさまなど、
ネガティブな文脈で使用される。
「縷縷」は糸のように細く長いこと。
「綿綿」は休みなく続くこと。
私は、見た目と違ってかなり短気で、
話しの長い人には嫌われます。
私が嫌うのではなく、
途中から急かして結論を急がせるので
話し足りなくなるらしいんです。
悪いけど、そんなこと知ったこっちゃない。
たいていの人の話は
「むかしむかし、あるところに、、」
みたいに聴こえるのですから。
反対に、私の話はあまりに唐突に
結論から入るものですから、
たいていの相手は
豆鉄砲をくらった鳩みたいな顔から
おばQの小池さんみたいな顔に変わります。
私の中では、何時間も前から
前段について考え終わっているので
仕方ないんです。
だって、考える道筋まで
相手とすべて共有しようと思ったら
時間がいくらあっても足りませんよね?
そうでもないのかなぁ(--;?
