礼は宜しきに随うべし、
令は俗に従うべし
読み方:れいはよろしきにしたがうべし、
れいはぞくにしたがうべし
礼儀作法は時と場合に応じて
適当に変えるべきであり、
法律(法令)はその土地の風俗・習慣に
合わせて定めるべきだという、
状況に応じた柔軟な対応の
重要性を説いた教え。
出典:『礼記』
下町では”石部金吉”などと言って
融通の利かない奴を野暮扱いしてました。
どこにでも一定数は居ますね。
ただ、礼儀でも規則でも
あくまで適当に変えるべきであって
なんでも都合よく変えちゃったら
無法地帯になってしまいます。
石部金吉とアウトロー
どちらがマシか分かりませんが
”いい塩梅”が判る人こそ
人の上に立つべきでしょうね。
