天まで昇った、そのあとに

羽化登仙
読み方:うかとうせん
体から羽が生えて仙人となり天に昇るという、
中国の神仙思想に由来する言葉。
転じて、
酒に酔って心地よい気分になることや、
この世のものとは思えないほどの
素晴らしい幸福感・陶酔感に浸る状態を指す。
出典:蘇軾「前赤壁賦」

天にも昇る思いって
酒を呑んだ時にはしょっちゅうだったけど、
そうでないときには数少ないかな?
だから人は万艱を排して
酒を呑むのかも知れませんね。

いまは、天じゃなくても楽しめるので
お酒なしで遊んでいますけど、
あの、瞬時にすべてを許せちゃう気分は
なんとも懐かしい気がします。

早く落ち着いて
ゆっくり吞める日が来てほしい、
そう思いながらも
毎日、どんどん秩序が戻っていくこの頃だって
なんとも捨てがたい気分です。

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