盈盈一水
読み方:えいえいいっすい
愛する人に言葉をかけることが出来ない
苦しい思いのこと。
「盈盈」は水が満ちている様子。
「一水」は一筋の川のこと。
「盈盈一水」で天の川。
牽牛と織女の七夕伝説を題材に、
一筋の天の河で隔てられているために、
見つめるだけで会話することが出来ない
切なさをうたった詩。
出典:『文選』「古詩十九首」
(辞典オンラインより)
いまでこそ図々しい私ですが
高校生くらいまでは”盈盈一水”してました。
幼稚園の頃から、ずっとそうでした。
そして、どういうわけだか
盈盈一水の相手と、まさに隣の席になることが
凄い確率でありました。
ですので、切なさと夢見心地が同居した
幸せな学校生活を送っていました。
大学以降、
誰とでも気軽に(気軽を装って?)
話せるようになった代わりに、
あの頃の幸せは無くなってしまいました。
まぁ、年相応なのでしょうけどね。
