利いた風
読み方:きいたふう
よく知らないのに、知ったかぶって
生意気な素振りをするさま。
(辞典オンラインより)
「きいた風な口をきくな!」なんて
下町の方ではよく聞きました。
それだけ、きいた風な口をきく若者も
多かったに違いないです。
自分を振り返ってみると
あまり色んなことを知らない頃の方が
きいた風な口をきいていましたね。
知れば知るほど
知らないことの多さが分かってきて
偉そうにできなくなります。
いい歳した大人で
何を訊いても即答してくる輩は
まれに凄い勉強家も混ざってはいるけど
たいていはきいた風な奴ですから
何も聴かないに限ります。
