究極のメニュー

好逸悪労
読み方:こういつあくろう
苦労するのを嫌がり、
遊んで暮らすことだけを求めること。
「逸」は楽しむこと。
「悪」は嫌うこと。
「逸を好み労を悪(にく)む」とも読む。
中国の後漢の医者の郭玉が言った
病気を治すための四つの困難の一つ。
出典:『後漢書』「方術・郭玉伝」

終盤のところ、
この性質では、病気が治りにくいと
『後漢書』では言っているのでしょうか?
ごもっともだけど、たしかあの本
歴史の本だったような気もしますけど
きっと、中国4千年の知恵なのでしょう。

病気が治りにくいかどうか
それを別にしても
苦しい中に感じる楽こそ
本当の楽であるというのは真実で、
たとえば満腹の時に
いくらごちそうを並べられても
普通はげんなりしますよね?
その点、うちの女房はちょっと変種で
いくつも別腹があるようなのですが、
それでも、空腹のときの塩むすびほどには
美味しく感じないはずです。
なんか、例えが変ですね。

つまり、平均を高く設定すると
楽しく、美味しく、楽に感じる機会が
激減するのですね。
ますます論法が破綻してますけど、
楽ばかり追い求めるのは
損であることは間違いないです^^;

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする