声の色

黄色い声
読み方:きいろいこえ
主に若い女性や子供の、
高くてキンキンした甲高い声のこと。
アイドルやイケメンに対する
熱狂的な歓声を表すにもよく使われる。
江戸時代の風習で、音を色で表現する際に、
最も高い音が黄色だったことに由来。 

江戸時代の風習のさらにルーツは
古代中国の陰陽五行説だそうで、
お経の音譜(そんなものがあるのですね !?)も
高く読む部分は黄色で書かれていたとか。
耳コピできないお坊さんも居たのでしょう。

色ではありませんが、
頭のてっぺんから声を出す人って
たまに居ませんか?
知り合いの外国人女性がまさにそれで、
あれは、話す強さも影響していて、
日本人女性より主張が強いためなのか
とにかく慣れないうちはビクッとします。

こういうことを言うと
女性蔑視だと思われちゃうかもですが、
私はやはり、桃色からえんじ色にかけての
しっとりした声が落ち着きます。
紫色だと、こんどは別な意味で
近寄りがたい気がします。