目は皿の如く

空手還郷
読み方:くうしゅげんきょう
中国から修行を終えて帰国した
曹洞宗の開祖・道元禅師が述べた言葉。
帰国した際、持ち帰った宝物について問われ、
この言葉を放った。
悟りとは、「眼は横に、鼻は縦にある」ような
当たり前の真理を会得することであり、
格別の成果を追い求める必要はないという
精神を示している。
「空手にして郷に還る」とも読む。
出典:『永平広録』「一」

流石ですね。
この頃の風潮は、明確な目標とか
PDCAとかばかり重要視しているようですが、
私は、その外側というか
ついでに起こることの方が好きです。
当初の目標はおまけ位に思えたりします。

目標や成果ばかり見ていると
目の前で起こったり、転がっていたりする
宝物のようなものが目に入らず
長い目で見ると損をしていると思います。
ゴールより道中を楽しむことこそが
生きる醍醐味に思えて仕方ないんです。

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