バブルの粘度

水泡に帰す
読み方:すいほうにきす
水の泡がはかなく消えるように、
努力したことが
まったく無駄に終わることのたとえ。
(辞典オンラインより)

さんざん苦労して積み上げたものが
些細なミスや見落としが原因で
すべておジャンになってしまった経験が
あなたにも一つや二つありませんか?

あれは悲しいというより
悔しいとか空しいとかといった
喪失感にさいなまれますよね(--;

逆に、汚濁した水たまりなどには
粘度が高くて中々はじけない泡があるように、
さっさと終わってほしいと願いながら
しぶとく残る影響というのも存在します。
こちらも厄介です。

泡切れをよくするには
水を浄化するイメージで好いものを取り入れ、
泡をしぶとくしたいときには
いくらなんでも汚濁させるのは嫌なので
粘度の高い要素を盛り込むなど、
空想の世界では何とでもなるんですけどね。

でも、誰かが言ってましたけど
空想できたものは作り出せるはずです。
明日から試してみますかね^^;

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