常春の国マリネラ、、

垂拱之化
読み方:すいきょうのか
天子が優れた徳を持つことで、
特別に命令や行動をしなくても、
人民が自然と教化され、
天下が平和に治まる様子を指す言葉。
垂拱は手をこまねいて何もしないこと、
化は教化を意味する。
『書経』武成を出典とする
理想的な政治状態。

それは理想的に違いないですね。
どちらかというと、民主主義国家より
王国で実現しそうですけど。

理性や理屈だけでは
たぶん足りないと思います。
ある種信仰にも似て
信じること自体が幸せであるような、
そんな状態が必要でしょう。
だからちょっと危ない状況と
紙一重かも知れません。

信仰が危ないと言うのではなく、
間違ったものを信仰したら
そちらの方向に一直線というか、
でも、何が間違っているかなんて
簡単には決められません。

だから、人が多く集まったら
少数者の意見も尊重されるためにも
ガヤガヤと喧しい論争や
ダラダラと繰り返される国会すら
必然的なものなのでしょう。

私は、小さな王国に住みたいかな^^;?

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