盗人上戸
読み方:ぬすびとじょうご
酒と甘い物の両方を好む人(両刀遣い)、
または酒を大量に飲んでも
顔色や態度に酔いが現れない人のこと。
酒をこっそり消費する様子や、
涼しい顔で飲んでしまう様子を
盗人に例えた表現で、
酒豪を指すことが多い。
空上戸ともいうらしく、
かつての私がまさにこれでした。
あっ、後半の方ですけど。
顔色や態度が変わらないのは
実は考えものでして、
さんざん酔っぱらって覚えていないのに
約束が成立してしまって、
でも本人は、約束したことすら覚えておらず、
それとなく周囲の人に確認したりして
情けない一日を過ごすのでした。
前半は、同時期には無理です。
まれに饅頭食べながらウィスキー呑んだり
怪獣みたいな人もいますが、
私は甘いものに限らず
呑んでいるときは空腹くらいがいい。
そうでないと、うまく酔いがまわらなくて、
アル中一直線な呑み方ですね。
酒を断っているときは
いわゆるエンプティカロリーが不足して
急に甘党に変わるのが常でした。
常と言っても、3度くらいしか無くて
4度目の今は断っているという意識がないためか
甘いものにも触手が伸びません。
