ワイドショー的な

盗人の提灯持ち
読み方:ぬすびとのちょうちんもち
悪人とは知らずに(あるいは知っていて)、
その悪事の手助けをしてしまい、
結果として被害を大きくしたり、
災いを招いたりすることのたとえ。
不用心さや、状況をよく見極めずに
手助けしてしまうことへの戒めとして用いらる。

これは、ちょっと勘違いしていました。
いわゆる”腰ぎんちゃく”のように、
強い悪人に媚びへつらって
”虎の威を借りる狐”の人かと思ってたけど、
巻き込まれて、時に自分も損を被る
マヌケを指していたわけですね(--;?

厳しい言い方をしましたけど、
ろくに考えもせずに、結果として
片棒を担いじゃう人も、いや、人こそ
けっこう迷惑な存在だったりして、
悪人はまた、そういう人を扇動するのが
異常に巧みなので始末が悪い。

マスコミに踊らされてる人も
テレビを見ているときの表情を見る限り
悪いけどマヌケですね^^;