わたし、失敗しないので、、

鬼手仏心
読み方:きしゅぶっしん
外科医の心得として知られる言葉で、
手術の際には鬼のように冷徹かつ
大胆にメスを振るうが、
その心は仏のように慈悲深く、
患者を救いたいという熱い思いに
満ちているという意味。
冷酷な行動と温かい心情の対比を通じて、
真のプロフェッショナリズムや医療倫理、
あるいは苦渋の決断を伴う
改革の精神を表す言葉として使われる。
仏教の経典にある「鬼手菩薩心」に由来。

医療系ドラマなどで
「身内だから、お前はオペには入れない!」
なんて出てきますけど、
多分本当の事なのでしょうね。
情が絡んだら、冷静な判断ができないし、
第一、もし私なら腰を抜かしちゃう。
もっとも私の場合
相手が誰であっても腰を抜かすでしょうが、、、

冷酷かどうかは別として、
また、手術に限ったことでなく、
何にしろ客観的になれないようなら
技術者として参加すべきではないですね。
希望とかでさえも、
ときには邪魔なのかも知れません。

そういうものを一時中断して
手の方が勝手に動くところまで
普段から鍛錬して
スキルを磨いておくべきなのでしょう。

自分で言っていて、耳が痛いですけど^^;

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