のんべんだらりと
読み方:のんべんだらりと
何もせずに、
ぼんやりと時間を無駄に過ごすさま。
また、つまらないことや
無駄な話をだらだらと長く続けて、
張りや締まりのない様子。
(辞典オンラインより)
解説を読むと
まるで好いことなしのようですが、
”のんべんだらりとできない”というのも
長いスパンで見るとマズいかも知れません。
ある時期から、私はそうなってます。
ほんの10数年前までは、
日曜日と言ったら、朝から細切れのテレビ観て
昼過ぎに何となく出かけた先から呑みはじめ、
夜には泥酔して寝落ちして
月曜の午前中が使い物にならないとか、
まさにのんべんだらりと過ごしていました。
それがいつのころからか、
いや、原因ははっきりしていて、
資格試験を受験するようになってから
追い立てられるような毎日がスタートしました。
スタートは簿記でしたが、
その後、ちまちまと資格をとり、
今の職種に方向転換した際に
経験の欠如を資格で補おうというスケベ心から
大型資格をいくつか取ったのです。
その頃から、休みの日に映画を見ていても
罪悪感がついて回るようになって、
それがいまに至っています。
沖縄の人たちは正反対で、
どんなに仕事が忙しかろうと
家族の行事を犠牲にしたりはしません。
いいところは大いに見習って
メリハリをつけたいと思ってます。
