抱薪救火
読み方:ほうしんきゅうか
薪を抱えて火を消そうとする意から、
災いを除こうとして
かえって大きくしてしまう、
誤った方法で
事態を悪化させることのたとえ。
『戦国策』や『史記』に由来し、
善意の行動が
裏目に出る状況を指す故事成語。
類義語:「以火救火」「火上澆油」
いま、結構大きな病院勤務で、
液体酸素の入った巨大なタンクがあって、
液体酸素は冷たいので
配管に霜がついてしまうんです。
業者から、水をかけて霜を溶かしてほしいと
頼まれているのですけど、
結構時間がかかるんですね。
あるとき、設備は素人だけど
割と頭のいい女の子が
ヒートガンで溶かすことを思いついて
一応私に許可を求めてきました、、、
、、、確かに効率は好いでしょうが
ヒートガンは吹き出し温度5~600度、
相手は液体酸素、、、
それが安全なのか危険なのか
正確なところはわかりませんけど、
どうしたって大爆発の絵が浮かんできます(--;
この熟語に類擬語が多いのは
過去にいろんなことをやらかした人が
たくさんいたのでしょう、きっと
