行雲流水
読み方:こううんりゅうすい
物事に執着せず、
自然体で事の成り行きに任せて行動する
スタイルや姿勢のこと。
自在に空を漂う雲(行雲)、
自然に川を流れる水(流水)の様子から。
出典:蘇軾「与謝民氏師推官書」
(辞典オンラインより)
吉田拓郎さんの初期の名作に
『イメージの詩(うた)』
というのがあるのですけど、
その一節に中学生の私は唸りました。
〽誰かが言ってたぜ、俺は人間として
自然にいきてるのさ
自然に生きてるってわかるなんて
なんて不自然なんだろうか、、、
ことさらに、自分は自然だとか
無欲だとか、正直だとか言うやつは、
(たいていは人に言わせるのですが)
実は正反対であることを自覚しているんだ!
そのことに開眼して以来
私はひねくれ者になりました^^;
