生き字引

博古通今
読み方:はくこつうこん
過去の出来事から今の出来事まで、
様々な出来事を詳しく知っていること。
広い知識を持っていること。
「博古」は昔のことを広く知っていること。
「通今」は今のことを詳しく知っていること。
「古(いにしえ)に博く今に通ず」とも読む。
出典:『晋書』「石崇伝」
(辞典オンラインより)

知識が広い人って居ますね。
二通り居ると思います。

何でも、広く深く知っていて
生きている間じゅう、
常に学んでいるんじゃないか?みたいな
まさに”博古通今”な人が居る一方で、
広く知ってはいるけど
ことごとく浅い人も居たりします。

インターネットが整備されて
後者が増えた気がします。
スマホの登場で加速した気がします。
彼らは話している最中に
ところどころで検索したり、
下手をすると話している間じゅう
目と手はスマホにかかりきりだったりして
一緒に居たいとは思いませんね。

「知識なんて役に立たねぇ!」なんて
開き直っちゃう人にも、困りますけどね^^;