有頂天外
読み方:うちょうてんがい
この上なく夢中になり心を奪われた様子や、
喜びの絶頂をさらに超えて
舞い上がっている状態を表す四字熟語。
仏教用語の「有頂天」を上回るほどの、
突き抜けた喜びや
興奮を強調したい場面で使われる。
「有頂天」は元々、
仏教における存在の世界(三界)で
最も高い場所(色究竟天など)を指す言葉。
そこから「得意の絶頂」や
「舞い上がるほど嬉しいこと」を意味するようになり、
さらにその「天の外」へ出るほど
凄まじい喜びを表現した言葉として生まれた。
狂喜乱舞とも違うのでしょうか?
それほどの瞬間って、一度だけ思いつくけど、
あれは前後の流れと偶然の状況もあって
言葉で説明するのは無理ですね。
ちなみに、私は仏教徒ですが
あれはクリスマスイブの深夜から
クリスマスの未明にかけての出来事でした。
宗派を超えて
特別な日なのかも知れません^^;
