尸位素餐
読み方:しいそさん
大した働きや才能もないまま、
責任を果たさずに高い地位に居座り、
むなしく給料をもらい続けていること。
前漢時代の歴史書『漢書』の「朱雲伝」に登場。
当時の役人であった朱雲が、仕事もせず
皇帝の過ちを正すこともできない大臣たちを批判し、
「彼らは何もせず給料をむさぼっている」と
弾劾した故事に由来。
どこの会社にも必ずいる
不思議な存在です。
普通に考えたら、お咎めの嵐だろうに、
実際、彼よりよほどましな人が
不当に糾弾されていたりするのに、
なぜか彼だけは生き残っている、、、。
普通に考えたら
お偉いさんの縁故なのか?
あるいは誰かの秘密を握っているか?
黒い想像が広がります。
でも、冷静に考えたら
そういう人を羨んでも仕方ないし、
そんな不思議について考えるよりも
自分を磨くことが先ですね^^;
