大隠朝市
読み方:たいいんちょうし
中途半端な隠者は山奥や森に隠れ住むが、
真に悟りを開いた者は人々の行き交う都会の中で
俗世に煩わされることなく生きる、という意味。
中国・魏の時代の詩人王康琚の詩『反招隠』にある
「小隠は陵藪に隠れ、大隠は朝市に隠る」
という一節に由来している。
ちょっと違う話ですが、
トレードの師匠は、敬虔な仏教徒で
合宿も禅寺の近所でした。
師いわく、
「山の中で悟りを開いたって
里に出てきたら、すぐ忘れてしまう。
トレードという欲にまみれた行為を通じて
悟りに到達するのが最強である!」
とのことでした。
お師匠が悟っていたかどうかは
私にはわかりませんが(と言っておきます^^;)、
仰ることはごもっともだし
なにより彼は、トレードの腕が凄かったので
私も俗にまみれることにしました。
、、、というのは、今度は私の言い訳で、
山の中にずっといることなんて
根っからの俗物な私には無理なだけです。
だからせめて、”目指せ!大隠朝市!”
で行こうと思ってます^^;
