逆転勝利の美学

判官贔屓
読み方:ほうがんびいき
勢いがある強い者よりも、
苦しんでいる弱い者を応援したくなる
人間の心理。
平安時代の武将・源義経(官職が「判官」)が、
兄の源頼朝に追い詰められて
悲劇的な最期を遂げたことに対し、
人びとが強い同情を寄せたことから。

弱いものを助けたくなっちゃうのって
まさに母性本能なのでしょうか?
母親は、どんなにダメな息子だろうと、
あるいは最低な状態であればあるほどに
味方で居てくれた気がします。

あと、母性以外にも
例えば私なども
強い奴が得意になっているのを見ると
無性に腹立たしくなって
弱いものに加勢したりします。

こちらは言ってみれば
ただの”ひがみ”なのでしょうね^^;