魔が差す
読み方:まがさす
悪魔が心の中に入りこんでしまったかのように、
一瞬の判断や行動を誤ってしまうこと。
(辞典オンラインより)
西洋人、というかキリスト教圏なのか、
悪魔ということばというか、概念が好きですね。
いや、好きというのは正確じゃない。
とても憎んでいるので、よく使うのかな?
「その色の組み合わせは悪魔に属する」と、
服を着替えることを促されたり、
「その考えは悪魔のものだから受け入れません!」
なんて言い方をされたこともありました。
その点、私も含めて日本人は
清濁併せのんじゃうところがあって、
というより、
誰の心にも悪は存在しているから
それを排除するよりも
上手に飼いならす方が賢明だと思っている。
、、、と、私は勝手に解釈しています。
だいいち
「魔が差した」とか「悪魔のしわざ」とか
自分の弱さを、責任転嫁しているようで
悪魔に失礼ですよね。
「あの時の私は、私じゃなかった、、、」なんて
新手の開き直りでしょう^^;?
